耐震性と断熱性を高め家事がラクになる間取りにリフォーム
広島市西区 K様邸
KODATE
DATA
- 種類
- 戸建て
- 築年数
- 約43年
- 延床面積
- 108㎡(32.7坪)
- 施工面積
- 81㎡(24.5坪)
- リノベーション費用
- 約1,440万円
- 施工箇所
- 1階全面改装、2階内窓取り付け
- 工事期間
- 3.5ヶ月
- 家族構成
- 夫婦+子ども3人
- 施工
- マエダハウジング五日市店
RENOVATION POINT
- 01

階段を中心とした回遊性のある間取りに一変
階段を中心とした回遊性のある間取りに一変した1階。構造上必要な柱と壁を残して、すべての空間につながりが感じられる開放感たっぷりの住空間が完成した。
- 02

リビングと一体化して使えるフリースペース
リビングと一体化して使えるフリースペース。ご主人による木製の遊び場に合わせて、こもった熱を外へ逃がすための小窓やマリンランプ、コンセントの位置を決定。
- 03

床はホワイトバーチの無垢材
床にホワイトバーチの無垢材、天井に間接照明を採用したリビング。天井にはプロジェクター「Aladdin」も設置し、壁面に映像を投影して楽しめる。
- 04

窓側の壁付きだったキッチンは階段横に移動
窓側の壁付きだったキッチンは階段横に移動し、壁を開口してリビングにいる家族とのつながりを生んだ。掃除しやすいよう床はフロアタイル、壁はキッチンパネルに。
- 05

キッチン横に配置したダイニング
キッチン横に配置したダイニング。テーブルはご主人の手によるもので、玄関との間仕切り壁に開口した室内窓にはご主人のお母様が製作したステンドグラスを活用。
- 06

階段下の空間をピアノスペースとして活用
階段下の空間をピアノスペースとして有効活用。キッチンとの間仕切り壁にはすべり出しの室内窓を取り付け、ワインカラーのアクセントクロスも張った。
- 07

洗面台は造作し鏡は既存のものを再利用
脱衣室とウォークスルークローゼットの間に配置した洗面室。洗面台は造作し、鏡は既存のものを再利用。ヘリンボーン張りしたようなフロアタイルがユニーク。
- 08

温もりが感じられる木のフロアタイル
温もりが感じられる木のフロアタイルを敷いたトイレ。左の壁面にはアクセントクロスを張り、わずかな空間を最大限活用して収納もできるニッチを造作。
- 09

窓は外部から視線が入らないよう半透明に
換気扇が回らなくなったときに備えて換気ができるよう、浴室には横長のすべり出し窓を開口。窓は外部から視線が入らないよう半透明にした。
- 10

新しく誕生した玄関土間
床をモルタル塗りにし、玄関収納は以前ご主人が造ったものをそのまま利用。南側の壁は明るいグリーンをアクセントカラーに採用した。
- 11

ご主人のお母様が作ったステンドグラスを室内窓に
ステンドグラスは以前から窓に使っていたお母様の作品。土間ができたことで広い角度から楽しめるようになった。
- 12

外壁は1階の色を奥様の好きなグリーンで塗装
気分一新を図るべく、外壁は1階の色を奥様の好きなグリーンで塗装し直した。玄関ドアは木目調の断熱ドアに替え、壁にはめ込まれていたステンドグラスは玄関土間側に移設。
RENOVATION PLAN
OWNER’S VOICE
以前よりも格段に暖かい家になり、間取り変更で1階がひとつの広い空間のようになったので掃除もしやすくなったのがうれしいですね。プランニングの段階ではアクセントクロスや漆喰系の塗り壁材などいろいろな素材を探していただき、私たちの要望に対して難しいことでも「できない」ではなく代案を出してもらえ、「何とかしてくれる!」という絶大な信頼感がありました。スタッフの皆さんもいい方ばかりだったし、本当に頼もしかったです。















