快適でお互いの趣味を満喫できる夫婦にとって最良の選択肢
KODATE
DATA
- 種類
- 戸建て
- 築年数
- 35年
- 延床面積
- 119㎡(36坪)
- 施工面積
- 85.9㎡(26坪)
- リノベーション費用
- 約1800万円
- 施工箇所
- 1階全面
- 工事期間
- 4か月
- 家族構成
- 夫婦
- 施工
- マエダハウジング八丁堀店
RENOVATION POINT
- 01

奥様が一目ぼれしたロッキングチェアなどのアンティーク家具
障子や欄間など古いものを再利用した空間に、奥様が福岡の家具店で一目ぼれしたというロッキングチェアなどのアンティーク家具を合わせた。
- 02

白い空間に木目が映えるリビング
テレビ横の扉からウォークインクローゼット、寝室へと回遊できる。クローゼットの扉は空気がこもらないよう、ルーバーを開閉して空気を循環させる採風式を選択。
- 03

欄間や障子など古いものを再利用
キッチン背面のカップボードの扉は既存の障子を再利用したもの。上部の欄間も元の家にあったものをはめ込んでいる。アンティークが好きな奥様の希望を反映して、古いものを生かしたデザインに。
- 04

来客時に障子を閉めて生活感を隠せる
障子の中は造作のカップボードを設け、食器乾燥機やトースターなどの家電類や食器類を収納。来客時には障子を閉めて生活感を隠せるのがポイント。
- 05

木に包まれるリラックスした空間
寝室の天井にはラワン合板を張り、木に包まれるリラックスした空間に。ご夫婦が選んだIKEAの和紙の照明が和の雰囲気を演出。
- 06

奥様のセレクトで梯子風のタオル掛け
トイレには奥様のセレクトで梯子風のタオル掛けを設置。ペーパーホルダーや照明も奥様がこだわって選んだもの。
- 07

すぐに手を洗えるよう洗面室は扉を付けず
すぐに手を洗えるよう洗面室には扉を付けず、洗面室と脱衣室を間仕切る扉を設置。上部は空気が循環するように空けている。
- 08

在来工法の浴室をリクシルのユニットバスに
在来工法の浴室をリクシルのユニットバスに変更。黒とオフホワイトの浴槽は、手触りが良く汚れが付きにくいアクリル人造大理石製を選択。
- 09

趣味の道具を収納できる広い玄関
玄関はサップボートや釣り道具が置けるように土間を拡張し、棚の高さが変えられる収納を設置。ご主人の希望により壁や天井に木片を重ね合わせたOSB合板を張って仕上げた。
- 10

広縁部分を減築して物干しスペースに
「軒下を活用したい」という奥様の希望から、広縁部分を減築し物干しや植物を置くスペースに。土間部分には実家にあったタイルをまばらに埋め込んでいる。南向きの大きな窓は既存のサッシより断熱性の高い、アルミと樹脂の複合サッシに取り替えた。
RENOVATION PLAN
OWNER’S VOICE
親身に話を聞いてもらえて納得の家づくりができました。
初めての家づくりで最初は分からないことだらけでした。夫婦ともにこだわりが多かったのですが担当の方がじっくり話を聞いてくれて、サンプルなども使って分かりやすく説明してもらえたので、一つずつ納得しながら楽しく家づくりを進められました。私たちならではの家を完成させることができて大満足です!















